兵庫県歯科医師会にセミナーを受けに行ってきました

9月15日木曜日の診療終了後、セミナーを受けに兵庫県歯科医師会に行ってきました。

 

「骨移植剤の使用法の考え方」というタイトルで、演者は赤野弘明先生です。

 

赤野弘明先生は僕の阪大の一つ上の先輩にあたります。

 

インプラント治療をする場合、インプラントを入れるのに十分な顎の骨がない場合があります。そのような場合、足りない部分に骨を移植してインプラントを行います。

 

移植する骨の材料には色々なものがあるのですが、それの選択の仕方などを学んできました。

 

年末にかけてインプラント治療のケースがたくさん入っていますので、学んだことを活かし、今後も丁寧な治療を行っていきたいと思っています。

 

 

インプラント治療15年後

左下奥歯にインプラント治療を行った患者さんです。左下奥歯3本が欠損していました。

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インプラント治療が終わったところです。写真向かって右側から3本がインプラントです。(人工の歯です)

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そして15年後です。

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15年たった今でも遠くから歯のメンテナンスに通い続けていらっしゃる患者さんの努力の賜物です。医院側も患者さんの期待に応えられるようしっかり頑張っていきたいと思います。