審美歯科オールセラミッククラウン12年9ヶ月後

上の前歯をオールセラミッククラウンで治療した患者さんの治療例です。

オールセラミッククラウンについてはこちら

治療前の状態です。

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向かって左側の真ん中の歯が歯の神経を抜いたために黒くなっています。

そしてオールセラミッククラウンをかぶせて12年9ヶ月後。

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向かって一番左の歯のプラスチックを詰めて治しているところが着色して茶色くなってきています。
(プラスチックは材料の性質上、時間が経つと着色や変色が起こってきます。)

これは虫歯ではないので削る必要はありません。削って詰めなおせばまたきれいになりますが、歯も少し削ることになるので、患者さんが気になると言われれば治療しようと思っています。

無理に治療を勧めないことも大事なことだと思っています。