兵庫県歯科医師会にセミナーを受けに行ってきました

9月15日木曜日の診療終了後、セミナーを受けに兵庫県歯科医師会に行ってきました。

 

「骨移植剤の使用法の考え方」というタイトルで、演者は赤野弘明先生です。

 

赤野弘明先生は僕の阪大の一つ上の先輩にあたります。

 

インプラント治療をする場合、インプラントを入れるのに十分な顎の骨がない場合があります。そのような場合、足りない部分に骨を移植してインプラントを行います。

 

移植する骨の材料には色々なものがあるのですが、それの選択の仕方などを学んできました。

 

年末にかけてインプラント治療のケースがたくさん入っていますので、学んだことを活かし、今後も丁寧な治療を行っていきたいと思っています。

 

 

東京医科歯科大学にインプラントのセミナーを受けに行ってきました

9月3日土曜日の診療終了後、インプラントのセミナーを受けに東京医科歯科大学に行ってきました。

 

「前歯部インプラントセミナー 歯頸部の位置を保つための重要なポイント」というタイトルで、演者は麻布東京デンタルクリニック脇智典先生です。

 

前歯にインプラントを入れる場合は、かめることだけでなく見た目にも自然な歯を作ることが重要です。

抜歯即時インプラントと言って、歯を抜くと同時にインプラントを入れ、人工の骨を移植し、当日に仮の歯を入れる方法が一番インプラントの周りの骨がやせるのを防げるということ、

骨のやせ方によって抜歯即時インプラントをしてはいけないケースがあること、

歯を抜いた後周りの骨がやせるのを抑えるためにはソケットプリザベーションといって、人工の骨を移植して蓋をした方がいいことなどを学んできました。

 

最後に、当院で前歯にインプラントを入れた治療例の写真を載せておきたいと思います。

治療は5年前、真ん中の向かって左側の歯がインプラントです。

 

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