矯正は何歳までできるの?年齢制限はないの?その3(20代の方の治療例)

今回は20代の方の治療例を見ていただきます。

20代になってくると装置の見えない矯正を希望される方もでてきます。

 

治療前

上の真ん中の歯2本は人工のセラミックの歯が入っています。

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この方は上の歯は裏側矯正、下の歯は表側矯正を希望されました。

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上の歯の裏側

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そして治療後

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この方は矯正治療後に歯のホワイトニングを受けて歯を白くし、その色に合わせて上の真ん中2本のセラミックのかぶせをやりかえました。

 

見えない矯正には「裏側矯正」や「(商品名インビザラインなどの)マウスピース矯正」があります。当院ではいずれの治療法も行うことができますのでお悩みの方は一度ご相談ください。

6月4日から10日まで無料健診を行います

6月4日から10日まで芦屋市歯科医師会の会員の診療所では無料健診を行います。

40歳以上でご希望の方には歯周病検査も行います。

 

 

当院にて無料健診を希望される方はこちらからご予約下さい。

戸島歯科医院 TEL 0797-35-2188
メールにてご予約される方はこちら

芦屋市歯科医師会ホームページはこちら

 

年に一度歯の健康週間のときに行われる無料健診です。是非ご利用下さいませ。

 

矯正は何歳までできるの?年齢制限はないの?その2(10代の方の治療)

今回は10代の患者さんの例です。

12歳を過ぎてくるとほとんどの永久歯が生えそろい、全体矯正に入ることが多くなってきます。

この患者さんは他院からの転院の患者さんですが、当院で矯正治療にとりかかったのは患者さんが16歳のときでした。

 

治療前

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そして治療後

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この患者さんはエッジワイズ法というワイヤー矯正で治療しました。

最近はマウスピース矯正といって透明のマウスピースで行う矯正もあり、

当院でも行っていますが(商品名インビザライン)、

この患者さんはマウスピースで治すのは難しいケースでした。

 

次回はまた年代が上の方の実際の治療例を見ていただきたいと思います。

矯正は何歳までできるの?年齢制限はないの?その1(8歳の方の治療例)

患者さんから受けたご質問です。

患者さんの中には矯正治療は子供のときしかできないと思われている方もおられるようですが、矯正治療には年齢制限はありません

当院でも大人の方で矯正治療をされている方はたくさんおられます。
そこで各年代での実際の当院での治療例を見ていただきたいと思います。

まずは10代よりも前、8才の患者さんの治療例から。

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前歯のかみ合わせが反対になっています。(下の歯が上の歯よりも前にでています。)

 

そして治療後。

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上の歯が下の歯よりも前にでた正常なかみ合わせになりました。

 

5、6才からこれくらいの年齢までの間に上下の前歯が生え変わるので、この年代のお子さんの歯並びの注意点は、前歯のかみ合わせが反対になっていないかどうかということです。

 

次回の記事では10代の患者さんの治療例を見ていただきたいと思います。

 

紅茶専門店 Le Luxe リュクスさん芦屋本店5月20日オープン予定です

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西宮阪急で以前芦屋ラポルテ本館1Fに店舗があった紅茶専門店Le Luxe リュクスさんの紅茶が4月27日から販売されることになったので行ってきました。

(1階食品売り場阪急デイリーマート内グロッサリーコーナー)

 

5月20日には芦屋本店オープン予定だそうです。詳しくはブログFacebook 等チェックしてみて下さいね。

 

前歯が欠けた(ラミネートベニアとオールセラミッククラウン)

前歯が欠けた場合、前回のブログではダイレクトボンディングで治療した例を載せましたが、今回はラミネートベニアという治療法で治療した例を掲載します。

ラミネートベニアとは、歯の表面だけを削り、その表面に人工のセラミックを貼り付けて治療する方法です。

 

治療前の状態です。

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向かって左側の歯の先端が欠けています。向かって右側の歯はレジン前装冠といって保険のプラスチック製の歯です。プラスチックの歯は時間が経つと変色してしまいます。

向かって左側の歯はダイレクトボンディングとラミネートベニアの両方の説明を行い、患者さんはラミネートベニアを選択されました。

向かって右側の歯はオールセラミッククラウンで治療することとなりました。

 

そして治療後。

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見た目は右も左も変わらないのですが、向かって左側は歯の表側のみにセラミックがついており、裏側は削っていません。

ダイレクトボンディング、ラミネートベニア、オールセラミッククラウン、それぞれ一長一短があるので、患者さんとよく相談して治療法を決定していきたいと思っています。

 

 

前歯が欠けた!(ダイレクトボンディングによる治療例)

今回は下の前歯が欠けた患者さんの治療例です。

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欠けたところに黒い筋がついていますがこれは金属がぶつかったためについた金属片です。

 

そして治療後。ダイレクトボンディングで治療しました。

(ダイレクトボンディングについてはこちら。)

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歯の表面に細かい横縞の模様がありますが、これは削ってできた傷ではなく、元々歯にある周波条という模様です。

周波条には個人差があり、くっきりついている方もおられれば、つるっとした表面の方もおられます。

細かく見ていくと歯も人によっていろんな特徴があるんですよ。