神経や歯をできるだけ残せる材料”MTA”のセミナーに行ってきました

 

4月23日日曜日MTAのセミナーを受けるために東京に行ってきました。

 

講師は東京都千代田区で岡口歯科クリニックを開業されている岡口守雄先生です。

 

MTAというのは虫歯治療や根の治療に使う歯科材料の名前です。

 

虫歯が神経まで進んでしまった場合、従来の治療法では神経を抜かなくてはならなかったのですが、このMTAという材料を歯の中に入れると神経を残すことができます。

(全ての治療例で残せるわけではありませんのでご注意下さい。)

 

また、従来では歯を抜かないといけなかった治りにくい根の治療でも、MTAを根の中に入れると治せる場合があります。

(これもMTAを使えば必ず抜かずに治せるというわけではありませんのでご注意下さい。)

 

 

神経を取らずにできるだけ残したい方、根の炎症が原因で歯を抜かないといけない方、MTAを使った治療という方法があります。是非一度ご相談下さい。

 

(MTAを使用した治療は保険外治療になる場合が多いですのご了承下さい。)