兵庫医大の学術講演会に参加してきました その1

 

1月15日日曜日、雪もちらほら降る中、お昼から兵庫医科大学歯科口腔外科学同門会学術講演会に参加してきました。

 

講演のテーマは

「包括的歯科臨床の実践 個体差から見た審美的配慮と咬合の要点」
明石市開業 国賀就一郎先生と

「2016年に改訂されたARONJポジションペーパーの解説」
兵庫医科大学歯科口腔外科学講座主任教授 岸本裕光先生です。

 

包括的とは「ほうかつてき」と読み、意味は「全てをひっくるめて」ということです。

 

歯の治療で全てをひっくるめてというのはどういうことかというと、重度に歯が悪くなってしまった場合、全体のかみ合わせや歯の位置等を考え、虫歯や根の治療、歯周病の治療、矯正治療、さらにインプラントも含めた複合的な治療をする場合があるからです。

 

参加者は当院との連携治療でお世話になっている野阪口腔外科の野阪先生や、僕が月一回診療に行っている元町の「みきデンタルクリニック」の衛生士さん、芦屋市歯科医師会の先生など多数顔見知りの方がいらっしゃいました。

 

また兵庫医大の岸本教授は僕の阪大の2つ上の先輩ということもあり、親しみを感じながら講演を聞くことができました。

 

内容などについてはまた次の記事でご紹介したいと思います。