今週は健診が無料ですのでいらして下さい

今週は歯と口の健康週間となっており、6月5日月曜から10日土曜日まで
芦屋市歯科医師会会員の診療所では無料健診を行っております。

せっかくの無料の機会ですので、是非この機会を利用して健診にいらして下さい。

ご希望の方はお電話、メール、LINEなどにて無料健診希望の旨をお伝えの上、ご予約ください。

当院初めての方も受け付けておりますのでどうぞ周りの方にもお知らせくださいね。

この機会にぜひ歯のチェックにお越しくださいませ。

(健診後に歯のクリーニングを希望される方、治療が必要な方の治療費には費用がかかりますのでご了承ください。)

兵庫県の事業者の方、平成30年度からは全ての事業者が従業員の住民税を毎月支払うように指定されますよ!

 

昨日芦屋市から当院の従業員の市民税県民税の納付書が届きました。

 

 

 

事業主は

“個人住民税の特別徴収”

といって、従業員の住民税を所得税の場合と同じように給与から天引きし、毎月従業員の代わりに納める必要があります。

 

これは地方税法第321条の4及び各市町の条例の規定により義務づけられています。

 

しかし実際のところは全ての事業所が特別徴収を行っているわけではなく、従業員個人が住民税の支払いを行っているところもあります。

 

これに対して兵庫県は、平成30年度より全ての事業者が特別徴収を行うよう一斉指定することとしました。

(兵庫県だけでなく大阪府なども平成30年度より一斉指定を行います。東京などすでに一斉指定が終わっているところもあります。)

 

特別徴収に関する注意点を簡単にピックアップしておきます。

 

・従業員が個人的に自分で払いたいと言っても認められません。

・アルバイト、パートからも天引きが必要です。

・従業員の人数が10人未満なら、手続きをすれば、毎月の支払いでなく年2回の支払いにすることができます。

 

詳しくは兵庫県のホームページを参考にして下さいね。

兵庫県及び県内41市町は、平成30年度から個人住民税の特別徴収を徹底します!!

神経や歯をできるだけ残せる材料”MTA”のセミナーに行ってきました

 

4月23日日曜日MTAのセミナーを受けるために東京に行ってきました。

 

講師は東京都千代田区で岡口歯科クリニックを開業されている岡口守雄先生です。

 

MTAというのは虫歯治療や根の治療に使う歯科材料の名前です。

 

虫歯が神経まで進んでしまった場合、従来の治療法では神経を抜かなくてはならなかったのですが、このMTAという材料を歯の中に入れると神経を残すことができます。

(全ての治療例で残せるわけではありませんのでご注意下さい。)

 

また、従来では歯を抜かないといけなかった治りにくい根の治療でも、MTAを根の中に入れると治せる場合があります。

(これもMTAを使えば必ず抜かずに治せるというわけではありませんのでご注意下さい。)

 

 

神経を取らずにできるだけ残したい方、根の炎症が原因で歯を抜かないといけない方、MTAを使った治療という方法があります。是非一度ご相談下さい。

 

(MTAを使用した治療は保険外治療になる場合が多いですのご了承下さい。)

兵庫県歯科医師会がキッザニア甲子園に1200名様をご招待!!

 

なんと兵庫県歯科医師会がキッザニア甲子園に600組1200名をご招待という情報が入ってきました。

 

キッザニア0004

 

ライオン(株)さんとの協力のもとコラボイベントを開催するとのことなので、ライオンさんのお力が大きいのかもしれませんが、、、

 

何にせよ当選すればかなりお得だと思いますので、ぜひこの機会にご応募してみて下さいね。

 

ただし注意点が幾つかありますので順にお知らせしていきます。

 

 

 

・お申し込みは申込用紙1枚につき、保護者1名と3歳〜15歳のお子様1名の計2名1組です。

・小学生以下のお子様のみ、または大人のみの方は入場できません。

・複数名希望の方は別の申込用紙をお使い下さい。

・日時は平成29年6月8日木曜日の午後4時から午後9時までの指定です。

・申込みは平成29年4月18日火曜(よい歯の日)からです。

・応募はFAXのみ、先着順の受付です。(大丈夫なのかな?)

・申込書への記入漏れ、判読不可能な文字の場合は落選となる場合がありますのでご注意下さい。

・当選された方はやむを得ない場合を除き必ずご参加下さい。

・チケット引換券、チケットの転売は禁止です。

・申込時に利用した個人情報は今回の企画以外に使用しません。

・当選者には当院より直接ご連絡をいたします(当院より申し込み頂いた方のみ)。当落に関するお問い合わせは受け付けておりません。

・当選者の方はチケット引換券を受け取りに当院までいらして下さい。チケット引換券はキッザニア甲子園窓口にてチケットとお引換下さい。

 

 

非常にお得な情報です。是非いいねを押して皆さんに知らせてあげて下さいね。

 

キッザニア甲子園招待券申込書ダウンロードはこちら

ダイレクトボンディングのセミナーに参加してきました

 

2月5日日曜日、東京でダイレクトボンディングのセミナーに参加してきました。

 

 

ダイレクトボンディングについてはこちらこちらこちらなどを。

 

 

 

講師は青島徹児先生でダイレクトボンディングの第一人者です。

 

すぐに役立つ情報が満載で、即、治療結果がレベルアップすると思います。

 

どうぞご期待下さい。

 

 

兵庫医大の学術講演会に参加してきました その2

 

国賀先生の講演では、噛む力の強さや物を噛むときの顎の動きによって治療の難しい患者さんがいるということを言われていました。

 

実際長く診療を続けていると、どんなに精一杯治療を行っても、歯が割れたり、治したところが壊れる患者さんがいらっしゃいます。

 

若い頃は自分のやり方の何が悪かったんだろうと悩むこともありましたが、経験を積むに従ってある一定の割合でそういう患者さんがおられるということが分かってきました。

 

物を噛むのは咬筋という顎の筋肉を使っているのですが、その筋肉の力には個人差があり、顎の筋力の強い方はしっかり物が噛める反面、歯にはすごく負担がかかります。

 

そういう方は歯が割れたりすり減ったり、治療したセラミックが欠けたりしやすいです。

 

また物を食べるときの顎の動きが物をすりつぶすように横にずれて噛む方は同じように歯がすり減ったり壊れやすい傾向にあります。

 

中には物をすりつぶすような噛み方でさらに噛む力の強い方もおられますから、そういう方は正に誰が治療してもどんどん歯が壊れていってしまうということが起きます。

 

実際にそういう方にはどういう治療をしたらよいのかというと、できるだけ積極的な治療や大掛かりな治療を行わないというのが最も適した治療となります。

 

そういう手を付けてはいけない例かどうかを判断できるようになることも僕達歯科医にとって大事なことです。

兵庫医大の学術講演会に参加してきました その1

 

1月15日日曜日、雪もちらほら降る中、お昼から兵庫医科大学歯科口腔外科学同門会学術講演会に参加してきました。

 

講演のテーマは

「包括的歯科臨床の実践 個体差から見た審美的配慮と咬合の要点」
明石市開業 国賀就一郎先生と

「2016年に改訂されたARONJポジションペーパーの解説」
兵庫医科大学歯科口腔外科学講座主任教授 岸本裕光先生です。

 

包括的とは「ほうかつてき」と読み、意味は「全てをひっくるめて」ということです。

 

歯の治療で全てをひっくるめてというのはどういうことかというと、重度に歯が悪くなってしまった場合、全体のかみ合わせや歯の位置等を考え、虫歯や根の治療、歯周病の治療、矯正治療、さらにインプラントも含めた複合的な治療をする場合があるからです。

 

参加者は当院との連携治療でお世話になっている野阪口腔外科の野阪先生や、僕が月一回診療に行っている元町の「みきデンタルクリニック」の衛生士さん、芦屋市歯科医師会の先生など多数顔見知りの方がいらっしゃいました。

 

また兵庫医大の岸本教授は僕の阪大の2つ上の先輩ということもあり、親しみを感じながら講演を聞くことができました。

 

内容などについてはまた次の記事でご紹介したいと思います。

 

 

 

当院で行っているマウスピース矯正その1  インビザライン

 

当院で行っているマウスピース矯正は何種類かありますがそれぞれをご紹介したいと思います。

 

インビザライン

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インビザラインはアメリカの会社より提供されているマウスピースで世界80カ国以上で使用されています。

 

マウスピース矯正はマウスピースを何枚も交換しながら歯を少しずつ動かしていくのですが、インビザラインは最初の一回の型取りだけで矯正終了までのマウスピースを全て作れます。

(マウスピース矯正の種類によっては毎回型取りをするものもあります。)

 

型取りが一回ですむのは利点なのですが、歯が予想通りに動かなったり、患者さんがしばらくマウスピースを入れ忘れて歯が後戻りしてしまった場合などは、後のマウスピースが合わなくなって再度作り直しになってしまう場合があります。

(作り直しの場合費用がかかってくる場合もあります。)

 

マウスピース矯正の中では最も色々な歯並びに対応できますが、その分費用は他のマウスピース矯正よりもかかることが多いです。

ただ、歯を意図したように動かすこと、やや難しい歯並びにも対応できることにおいて、現在一番信頼性のあるマウスピース矯正法です。